国民年金について掲載されているホームページは数多くみられますが、大元である社会保険庁のホームページについてご紹介したいと思います。
◆社会保険庁(http://www.sia.go.jp/index.htm)
社会保険庁のウェブサイトをみたことがありますか?さまざまなコンテンツがあり制度などが紹介されています。社会保険制度は社会保険、年金保険、医療保険、船員保険、各国との協定などのカテゴリ分けがされています。
相談案内では、年金のQ&Aや年金個別情報提供サービス、年金見込み額試算、電話相談、全国の窓口、窓口のコーナー状況などのカテゴリがあります。
申請・届出手続きでは、国民年金の加入や年金の受給、国民年金保険料の電子納付、健康保険・厚生年金の加入について、健康保険の給付について、電子申請について、磁器媒体申請についてのカテゴリがあります。
インフォメーションには、組織や地方事務局のページ、社会保険委員のページ、職員採用、統計情報、法令・通知、事業計画、予算決算、バプリックコメント、報道発表、懇談会など、パンフレット、テキスト、情報公開、診療報酬明細書などの開示について、個人情報保護について、調達情報について、公益法人について、施設整理機構についてなどのカテゴリがあります。
また重要なお知らせやトピックスなどもありますのでチェックしてみると現在の状況がよくわかるでしょうね。年金問題や社会保険庁の問題は気になるところです。ウェブサイト内でも情報をみることができますのでチェックしてみましょうね。
2004年には年金法が改正されました。そのため悪質な保険料滞納者への督促状の送付を再開しました。そして国民年金の納付率のアップが期待されていましたが、あまりうまくはいかなかったようです。また年金未納問題がクローズアップされたことから年金制度自体への関心が高まってきました。これはつまり、国民年金の財政的な見通しや徴収方法などにも関心が集まってきたということです。
そのことによって年金制度の様々な問題点が露呈されてきました。年金制度自体への信頼が揺らいでしまい国民年金の納付率は思ったようには上がっていないようです。そして2006年度の国民年金の実質納付率をみてみると、前年度と比べてみて1.1ポイント低下しており49.0%でした。納税義務者の半数以上が未納者ということになります。
今後はさらに進む少子高齢化社会ですが、年金の納付率を上げることは社会全体の目標となっています。国民年金の保険料は、決して軽い負担ではありませよね。しかし、老後の生活を想像してみたときに年金があるとないとでは大違いなのです。これはなるべく率先して納めたいところだといえるでしょう。