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社会保険庁のウェブサイト

国民年金について掲載されているホームページは数多くみられますが、大元である社会保険庁のホームページについてご紹介したいと思います。

◆社会保険庁(http://www.sia.go.jp/index.htm)

社会保険庁のウェブサイトをみたことがありますか?さまざまなコンテンツがあり制度などが紹介されています。社会保険制度は社会保険、年金保険、医療保険、船員保険、各国との協定などのカテゴリ分けがされています。

相談案内では、年金のQ&Aや年金個別情報提供サービス、年金見込み額試算、電話相談、全国の窓口、窓口のコーナー状況などのカテゴリがあります。

申請・届出手続きでは、国民年金の加入や年金の受給、国民年金保険料の電子納付、健康保険・厚生年金の加入について、健康保険の給付について、電子申請について、磁器媒体申請についてのカテゴリがあります。

インフォメーションには、組織や地方事務局のページ、社会保険委員のページ、職員採用、統計情報、法令・通知、事業計画、予算決算、バプリックコメント、報道発表、懇談会など、パンフレット、テキスト、情報公開、診療報酬明細書などの開示について、個人情報保護について、調達情報について、公益法人について、施設整理機構についてなどのカテゴリがあります。

また重要なお知らせやトピックスなどもありますのでチェックしてみると現在の状況がよくわかるでしょうね。年金問題や社会保険庁の問題は気になるところです。ウェブサイト内でも情報をみることができますのでチェックしてみましょうね。

国民年金新着情報&ニュース 一覧
国民年金まるわかりガイド 新着情報

国民年金は、20歳以上から60歳未満のすべての国民が加入しています。老齢・障害・死亡などの保険に該当した時に基礎年金を支給するといった公的年金制度のことです。そして、その目的として、老齢・障害・死亡等による所得の喪失・減少によって国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯によって防止します。健全な国民生活の維持したり向上に寄与することを目的とした公的年金制度なのです。そのため国民年金は、基本的に全ての国民が加入する必要があるのです。

また、国民年金の被険者は、職業・就労形態や保険料の納めている方で国民年金・厚生年金・共済年金の3種類に分かれます。国民年金は自営業やフリーター・農業・学生などとさまざまな人々が加入しています。ちなみに厚生年金は、会社に勤めているサラリーマンやOLなどが加入の対象になっています。それから、共済年金は公務員が加入しています。また、国民年金は基礎年金になりますので、厚生年金・共済年金の被用者保険に加入している方は、それと同時に国民年金に加入します。こうして先述した通り、「国民年金は全ての国民が加入する」ということになります。

現在では、国民年金(基礎年金)の受給は基本的に65歳からになっておりますが、本人の希望で60歳からでも受給することが可能です。しかしその場合には、65歳から受給する年金額より減額されてしまいます。その減額率は、受給を希望し請求した月から65歳になる月の前月までの月数に応じ、1ヶ月減るごとに0.5%ずつ低くなっています。このように繰り上げ請求を行う月により、減額率は異なることになります。そして65歳以前から受給を希望した場合には、その減額は一生続くことになってしまいます。このように国民年金を早めに受給する場合は、以上のような点を注意して受けることが大切です。

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