スポンサード リンク
基礎年金支給額の試算

基礎年金支給額の試算についてご紹介したいとおもいます。これは主に自営業の方が加入している国民年金(老齢基礎年金)の支給額を計算しています。国民年金は20歳から60歳までの40年間の加入することが義務づけられていますよね。ただ色々な事情から年金を納付できなかったという方もいると思います。そのため現在の法律では最低25年間国民年金を納付された方には老齢基礎年金が支給されることになります。

何らかの事情から納付免除があり、半額免除もしくは全額免除されたという方は、免除期間も含めて25年以上納付していれば支給されることになります。自分に支給される年金額を計算してみたいとおもいませんか。計算方法はウェブサイトなどでも紹介していますので参考にしてみるのもよいとおもいます。国民年金納付期間などを入力して計算ボタンをおせば簡単に金額がでるといったものもありますよ。

しかし、金額についてはあくまで試算額になりますので将来、確実に支給されることを保証するものではありませんので注意しておきましょう。試算については、将来のマクロ経済スライド率などを反映していないこtもあります。サラリーマンや公務員を何年か勤められてから自営業に職種を変更されたという方は、社会保険庁のホームページで自分の支給年金額を試算してみると良いと思いますよ。

国民年金新着情報&ニュース 一覧
国民年金まるわかりガイド 新着情報

2004年には年金法が改正されました。そのため悪質な保険料滞納者への督促状の送付を再開しました。そして国民年金の納付率のアップが期待されていましたが、あまりうまくはいかなかったようです。また年金未納問題がクローズアップされたことから年金制度自体への関心が高まってきました。これはつまり、国民年金の財政的な見通しや徴収方法などにも関心が集まってきたということです。

そのことによって年金制度の様々な問題点が露呈されてきました。年金制度自体への信頼が揺らいでしまい国民年金の納付率は思ったようには上がっていないようです。そして2006年度の国民年金の実質納付率をみてみると、前年度と比べてみて1.1ポイント低下しており49.0%でした。納税義務者の半数以上が未納者ということになります。

今後はさらに進む少子高齢化社会ですが、年金の納付率を上げることは社会全体の目標となっています。国民年金の保険料は、決して軽い負担ではありませよね。しかし、老後の生活を想像してみたときに年金があるとないとでは大違いなのです。これはなるべく率先して納めたいところだといえるでしょう。