国民年金健康センターいわきは、年金の受給者や国民年金の被保険者、その家族たちの心身の保養や健康の保持・増進、そして生きがいの対策として国民年金法によって社会保険庁が設置をおこない財団法人福島県国民年金福祉協会が独立採算制をとって経営をおこなっています。
国民年金保険センターいわきは、いわき市のシンボルでもあるいわきマリンタワーが立つ三崎公園の一画にあり。天然の温泉が溢れる展望大浴場などもあり客室からは太平洋が望めます。地元の小名浜港から水揚げされたばかりの新鮮な魚介類の料理を楽しむこともできます。
国民年金保険センターいわきの周辺には三崎公園や永崎海水浴場、薄磯海水浴場、スパリゾートハワイアンズ、国宝白水阿弥陀堂、いわき石炭化石館、いわきディクルーズ、アクアマリンふくしま、塩屋崎灯台と美空ひばり記念碑、いわき・ら・ら・ミュウ、JRA馬の温泉などがあります。
・国民年金保険センターいわき
所在地:いわき市小名浜下神白字大作9
客室数:21室
最大宿泊人数:50人
チェックイン・アウト時間:15時・10時
アクセス:電車の場合は、JR常磐線泉駅を下車します。泉駅から国民年金保健センターいわきまではタクシーで25分ていどで料金は2.300円程度かかります。車の場合は、常磐自動車道いわき湯元ICをおりてインターチェンジからは25分くらいかかります。だいたい15kmていどです。
国民年金は、20歳以上から60歳未満のすべての国民が加入しています。老齢・障害・死亡などの保険に該当した時に基礎年金を支給するといった公的年金制度のことです。そして、その目的として、老齢・障害・死亡等による所得の喪失・減少によって国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯によって防止します。健全な国民生活の維持したり向上に寄与することを目的とした公的年金制度なのです。そのため国民年金は、基本的に全ての国民が加入する必要があるのです。
また、国民年金の被険者は、職業・就労形態や保険料の納めている方で国民年金・厚生年金・共済年金の3種類に分かれます。国民年金は自営業やフリーター・農業・学生などとさまざまな人々が加入しています。ちなみに厚生年金は、会社に勤めているサラリーマンやOLなどが加入の対象になっています。それから、共済年金は公務員が加入しています。また、国民年金は基礎年金になりますので、厚生年金・共済年金の被用者保険に加入している方は、それと同時に国民年金に加入します。こうして先述した通り、「国民年金は全ての国民が加入する」ということになります。
現在では、国民年金(基礎年金)の受給は基本的に65歳からになっておりますが、本人の希望で60歳からでも受給することが可能です。しかしその場合には、65歳から受給する年金額より減額されてしまいます。その減額率は、受給を希望し請求した月から65歳になる月の前月までの月数に応じ、1ヶ月減るごとに0.5%ずつ低くなっています。このように繰り上げ請求を行う月により、減額率は異なることになります。そして65歳以前から受給を希望した場合には、その減額は一生続くことになってしまいます。このように国民年金を早めに受給する場合は、以上のような点を注意して受けることが大切です。