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国民年金保険保養センター

国民年金の福祉施設は全国各地に24ヶ所設置されています。

◆全国の福祉施設の場所など

北海道・東北地区は青森のつがる富士見荘、岩手のはなまき、福島の阿多多羅、

関東地区は群馬の草津グリーンパークパレス、東京のおくたま路・こまばエミナース、神奈川のさがみの、埼玉の春日部エミナース

中部地区は新潟の上越、富山のひみのはな、長野のこもろ・ひるがみ、岐阜のグリーンハイツ養老、愛知のサンパーク犬山、静岡の藤枝エミナース

近畿地区は京都の丹後おおみや・京都エミナース、大阪のサンヒル柏原・サンヒル阪南、和歌山のくまのじ

中国・四国地区は岡山のしもつい

九州・沖縄地区は佐賀のかんざき、熊本のくまもとエミナース、沖縄のサンセット美浜

※これらの福祉施設は、国民年金の加入者や受給者のために福祉増進のため建設された施設です。また広く一般人たちも利用しています。国民年金の加入者(第1号被保険者)や受給者は、低料金で利用することができます。

◆施設利用

・宿泊

家族や友達などと集まってくつろいだりビジネスで利用することもできます。

・リフレッシュ

テニスやプール、アスレチックなどのスポーツ施設があります。

・合宿、会議、研修

ビジネスでの利用やスポーツ合宿、趣味などの勉強会といったさまざまな活用方法があります。

・結婚披露宴やパーティ

婚礼や祝賀会、披露パーティ、記念式典などさまざまな目的で利用することができます。

・豊かな生活

親睦会や旅行、勉強会などを通して趣味を深めることや健康づくりなどの場にも活用できます。

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国民年金まるわかりガイド 新着情報

国民年金は、20歳以上から60歳未満のすべての国民が加入しています。老齢・障害・死亡などの保険に該当した時に基礎年金を支給するといった公的年金制度のことです。そして、その目的として、老齢・障害・死亡等による所得の喪失・減少によって国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯によって防止します。健全な国民生活の維持したり向上に寄与することを目的とした公的年金制度なのです。そのため国民年金は、基本的に全ての国民が加入する必要があるのです。

また、国民年金の被険者は、職業・就労形態や保険料の納めている方で国民年金・厚生年金・共済年金の3種類に分かれます。国民年金は自営業やフリーター・農業・学生などとさまざまな人々が加入しています。ちなみに厚生年金は、会社に勤めているサラリーマンやOLなどが加入の対象になっています。それから、共済年金は公務員が加入しています。また、国民年金は基礎年金になりますので、厚生年金・共済年金の被用者保険に加入している方は、それと同時に国民年金に加入します。こうして先述した通り、「国民年金は全ての国民が加入する」ということになります。

現在では、国民年金(基礎年金)の受給は基本的に65歳からになっておりますが、本人の希望で60歳からでも受給することが可能です。しかしその場合には、65歳から受給する年金額より減額されてしまいます。その減額率は、受給を希望し請求した月から65歳になる月の前月までの月数に応じ、1ヶ月減るごとに0.5%ずつ低くなっています。このように繰り上げ請求を行う月により、減額率は異なることになります。そして65歳以前から受給を希望した場合には、その減額は一生続くことになってしまいます。このように国民年金を早めに受給する場合は、以上のような点を注意して受けることが大切です。

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