最近では、とても便利になってきたため国民年金保険料の支払いについてもライフカードで支払うことができます。支払いの管理が便利なこともメリットとしてあげられますが、ポイントが貯まっていきますのでとてもお得に利用することができます。アドレスや申込方法は変更となる可能性がありますので注意したほうがよいでしょう。また一部の提携カードや法人カードの場合は、サンクスポイント対象外の場合がありますのでよく確認をしたほがよいでしょう。
国民年金保険料のライフカード支払い手続きの方法ですが、社会保険庁のホームページから「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をダウンロードして必要事項記入のうえ最寄りの社会保険事務所窓口で手続きすることができます。
電話や窓口を利用する場合は、最寄りの社会保険事務所に電話をして「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を請求します。または最寄りの社会保険事務所に備え付けの「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に記入をおこない窓口で手続きすることもできます。 ライフカードは、そのほかにもオンラインショッピングを楽しむこともできますし、公共料金の支払いや新聞購読料の支払い、携帯電話の支払い、通信料金の支払い、NHK受信料の支払い、国際クレジットカード通話サービスの利用、おサイフケータイ、ギフトカードなども利用することができます。
2004年には年金法が改正されました。そのため悪質な保険料滞納者への督促状の送付を再開しました。そして国民年金の納付率のアップが期待されていましたが、あまりうまくはいかなかったようです。また年金未納問題がクローズアップされたことから年金制度自体への関心が高まってきました。これはつまり、国民年金の財政的な見通しや徴収方法などにも関心が集まってきたということです。
そのことによって年金制度の様々な問題点が露呈されてきました。年金制度自体への信頼が揺らいでしまい国民年金の納付率は思ったようには上がっていないようです。そして2006年度の国民年金の実質納付率をみてみると、前年度と比べてみて1.1ポイント低下しており49.0%でした。納税義務者の半数以上が未納者ということになります。
今後はさらに進む少子高齢化社会ですが、年金の納付率を上げることは社会全体の目標となっています。国民年金の保険料は、決して軽い負担ではありませよね。しかし、老後の生活を想像してみたときに年金があるとないとでは大違いなのです。これはなるべく率先して納めたいところだといえるでしょう。