最近では、とても便利になってきたため国民年金保険料の支払いについてもライフカードで支払うことができます。支払いの管理が便利なこともメリットとしてあげられますが、ポイントが貯まっていきますのでとてもお得に利用することができます。アドレスや申込方法は変更となる可能性がありますので注意したほうがよいでしょう。また一部の提携カードや法人カードの場合は、サンクスポイント対象外の場合がありますのでよく確認をしたほがよいでしょう。
国民年金保険料のライフカード支払い手続きの方法ですが、社会保険庁のホームページから「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」をダウンロードして必要事項記入のうえ最寄りの社会保険事務所窓口で手続きすることができます。
電話や窓口を利用する場合は、最寄りの社会保険事務所に電話をして「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」を請求します。または最寄りの社会保険事務所に備え付けの「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に記入をおこない窓口で手続きすることもできます。 ライフカードは、そのほかにもオンラインショッピングを楽しむこともできますし、公共料金の支払いや新聞購読料の支払い、携帯電話の支払い、通信料金の支払い、NHK受信料の支払い、国際クレジットカード通話サービスの利用、おサイフケータイ、ギフトカードなども利用することができます。
国民年金は、20歳以上から60歳未満のすべての国民が加入しています。老齢・障害・死亡などの保険に該当した時に基礎年金を支給するといった公的年金制度のことです。そして、その目的として、老齢・障害・死亡等による所得の喪失・減少によって国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯によって防止します。健全な国民生活の維持したり向上に寄与することを目的とした公的年金制度なのです。そのため国民年金は、基本的に全ての国民が加入する必要があるのです。
また、国民年金の被険者は、職業・就労形態や保険料の納めている方で国民年金・厚生年金・共済年金の3種類に分かれます。国民年金は自営業やフリーター・農業・学生などとさまざまな人々が加入しています。ちなみに厚生年金は、会社に勤めているサラリーマンやOLなどが加入の対象になっています。それから、共済年金は公務員が加入しています。また、国民年金は基礎年金になりますので、厚生年金・共済年金の被用者保険に加入している方は、それと同時に国民年金に加入します。こうして先述した通り、「国民年金は全ての国民が加入する」ということになります。
現在では、国民年金(基礎年金)の受給は基本的に65歳からになっておりますが、本人の希望で60歳からでも受給することが可能です。しかしその場合には、65歳から受給する年金額より減額されてしまいます。その減額率は、受給を希望し請求した月から65歳になる月の前月までの月数に応じ、1ヶ月減るごとに0.5%ずつ低くなっています。このように繰り上げ請求を行う月により、減額率は異なることになります。そして65歳以前から受給を希望した場合には、その減額は一生続くことになってしまいます。このように国民年金を早めに受給する場合は、以上のような点を注意して受けることが大切です。